TROPICAL WAVES RECRUIT CORPORATION LIMITED
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日本人求職者の皆様へ

当社は1996年に設立され、これまで多くの日本人を日系企業、外資系企業に」送り込んで参りました。その中には企業の幹部として登用され不動の位置を占め、駐在員以上に活躍されている方も多々ございます。それは当社が双方の要望、条件、実情を十分時間をかけ謙虚に耳を傾け、ミスマッチを最小限に食い止める努力を終始怠らなかったためと自負致しております。

最近の日本人求人状況は自動車産業を中心とした日系メーカーの進出ラッシュ、工場拡張、増員により日本人に対する求人も増えつつあります。日本人を求める理由は駐在員の代替、定着しにくいタイ人の代替、タイ人にはいない専門的な能力、日本語能力、等々ですが、求める人材も多種多様です。10年を超える実績を誇る当社に相談頂ければ、喜んで求職のお手伝いをさせて頂きたく社員一同お待ちしております。

1). 登録の要領

添付の登録フォームに記入して返送下さい。ご自分で作成された履歴書をそのまま送って頂いても結構です。弊社にて履歴書をチェックし、面接日時等ご連絡致しますので、弊社までお越し下さい、 持参頂きたいものは、顔写真(約3センチ四方)、パスポートの1- 2ページ、及びその現物です。 面接に要する時間はフォームへの記入も含めて約1時間です。

2). 求職のポイント

能力

中には非常に特殊な能力が要求される場合も有りますが、一般的に基礎的な能力が要求されます。具体的には語学力を始めとして、管理能力、説明能力、説得力、交渉能力、企画立案能力、指導力とかです。

経験

卒業して何処でどんな仕事をして来たかは重要なポイントです。卒後年月が経っているのにはっきりした職歴のない人は、ここタイでも求職は難しいでしょう。 即戦力を求める企業も多いのですが、一方未だ型にはまっていない新卒を求める企業も有ります。企業で研修を施し育てていこうとする方針の企業もこのところ増えつつあります。

語学力

能力のうちでも一番問題になるのは語学力でしょう。特にタイ語に対する要求レベルは企業、職種によって色々ですが、仕事以前に言葉はタイ国で生活するベースになるので必須と云ってよいでしょう。その為には、タイでの求職活動開始前に日本やタイにあるタイ語学校できちんとしたタイ語会話、文法を学ぶことをお勧めします。タイに来て学ぶ場合は、それだけ時間的、資金的な余裕を持って計画を立てて下さい。 また外資系では当然のことながら一定のレベル以上の英語会話、読み書き能力が要求されます。

勤務地

日本人求人企業は一般的にバンコクに集中する商業系、サービス系の企業よりワークパーミットの取得枠に余裕の有るメーカーが多く、しかも工場になる為、その立地上郊外、地方での勤務となります。チョンブリやアユタヤのように古くから工業団地が開発され多くの日本人が既に住んでいる県は例外として、普通日本人が想像できないほど過酷な生活環境になるところも多く、それなりの覚悟が必要となりますが、当社ではこの10年余りの経験を踏まえそのような立地の企業は本人の特別な要望がない限りお勧めしておりません。

給与レベル

給与は経験とか能力によって決まるのは当然ですが、事務とか営業とかごく普通の経験が6−12年くらい経験が有る30歳前後の男女の給与レベルは4−6万バーツくらいでしょう。技術系で企業が求める専門分野、経験等が合致すれば10万バーツ以上になることも有ります。

3). ビザ、ワーク・パーミットの問題

滞在ビザ

仕事探しの目的の為に入国されるでしたら観光ビザを取得すれば十分だと思います。これで60日間の滞在が可能です。これを超える場合、近隣諸国(カンボジア、ラオス、マレーシア等)に出国、再入国をすること(いわゆるノービザ)で30日の滞在が可能です。

ワーク・パーミット(WP)

これはタイ国籍を持たない者が、タイ国内で働く場合必ず取得の必要が有ります。これは入社する企業が決まり、その企業の名のもとに申請することになり、個人では申請出来ません。簡単に手続きを説明しますと、その入社する企業にて必要書類を揃えてもらい、それを持って一旦出国、海外のタイ領事館に書類を添えて申請、ビジネス・ビザを取得しタイに再入国、それで労働局に必要書類を揃えてWPを申請することになります。 もし、その会社を退職した場合、そのWPは直ちに労働局に返納しなければなりません。それにともない、WPに付随して許可されていたビザも効力を失うことになります。 なお、弊社で紹介させて頂く全ての企業は、WPを雇用する企業の費用と責任で取得することが大前提ですのでご安心下さい。